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「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応

クオリティアは、メールセキュリティ対策製品「Active! zone」の新版を提供開始した。サンドボックス機能などを追加している。

新版ではサンドボックス機能としてソフォスの「Sophos Sandbox」を追加。マルウェアチェックで「グレー」と判定された場合にサンドボックスで検証を実施する。

パスワード付きファイルは、分離された環境で展開してマルウェアであるか検証することが可能。

危険性があると判定された場合はダウンロードをブロック。問題ないと判定されたファイルは「原本をダウンロード」「マクロを除去してダウンロード」など、ユーザーが選択できる。

価格はマルウェア検知とサンドボックスオプション込みで100ユーザー年間35万6400円から。

(Security NEXT - 2019/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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