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ラックとTIS、クラウドとセキュリティ分野で協業 - 新サービスや共同研究など

ラックとTISは、セキュリティおよびクラウド分野で協業すると発表した。

今回の協業では、双方の強みを活かし、共同で組織向けに「クラウド&セキュリティサービスプラットフォーム」を5月より提供する。

同プラットフォームでは、「サイバーセキュリティガイドライン」の重点10項目をベースに、コンサルティング、導入、運用、監査までをワンストップで展開する。

手はじめに「エンタープライズ・クラウド&セキュリティ運用サービス」を提供。新設した「脅威インテリジェンスセンター」を通じて、従来のセキュリティオペレーションセンターの機能のほか、脅威情報の収集やインシデント発生時の調査など含む運用サービスを提供する。また実装を支援する「業界別運用テンプレート」を用意した。

今後両社は、認証やネットワーク機器、クラウド統制などさまざまな分野における新製品の共同研究や検証を行うほか、それぞれを技術面より支援していく。

(Security NEXT - 2019/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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