Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電気料金支払い依頼書を別の顧客に送付 - エネクスライフサービス

電気事業者のエネクスライフサービスは、電気料金の支払い依頼書を異なる顧客の住所へ郵送していたことを明らかにした。

同社によれば、3月19日に郵送した3月分の「電気料金お支払いのお願い」239件において、誤った住所を記載したもの。書類の作成時、システムの誤操作により宛先の住所を誤って記載。そのまま発送してしまったという。

3月22日、宛先不明で同社に返送されたことや、同社サポートセンターに誤った宛名の郵便物が届いたと連絡があったことで、誤送付が判明した。

同社では、対象となる顧客に電話で事情を説明し、謝罪。誤送付した書類の回収を進めるとともに、正しい書類を作成して順次発送するとしている。

(Security NEXT - 2019/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

行政文書を紛失、誤廃棄の可能性も - 公取委
人口移動調査の調査票を誤送付、転出先ではなく転出元へ - 大阪市
がん患者情報を誤送信、煩雑となり個人情報記載 - 横浜市立大病院
チケットの払込票控えが所在不明 - イベント制作会社
当選賞品を宛名と異なる住所へ送付 - 九州電力
熊本ワインの通販サイトで決済画面改ざん - クレカなど顧客情報流出の可能性
従業員情報を議員に漏洩、後援会入会の礼状届く - JA北海道厚生連
SNSサイト「ふどうさん女子」で一部会員情報が閲覧可能に
DV被害者情報含む書類が所在不明、5カ月後に判明 - 神奈川県
DM宛名を誤印字、リスト作成時の作業ミスで - スカパー