Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院

栃木県宇都宮市のうつのみや病院は、特定健康診査に関するデータが保存されたUSBメモリの所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同院によれば、2012年、2013年に特定健康診査を受診した約700人分のデータを記録したUSBメモリの所在がわからなくなっているもの。2月25日から同月27日にかけて紛失したと見られている。

同院が看護研究用に用意していたもので、氏名や年齢、生年月日など含む健診データが保存されていた。

紛失の判明後、関係各所を捜索したが発見できず、警察へ届けた。同院では対象となる受診者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報最大6.7万件が保存されたPCを紛失 - ゼットン
自立支援センター入退所者の個人情報を紛失 - 大阪市
患者情報記載のメモ帳を学内で紛失 - 福島県立医科大病院
委託先が顧客情報含む資料を紛失 - 中部電
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 富山大
委託先が顧客情報記載の資料を紛失 - 中部電
水道利用者の個人情報1.1万件含む端末紛失 - 稲敷市
個人情報含むUSBメモリを紛失、判明は1月 - 宇城市
保育所で児童の画像含むSDカードが所在不明に - 大阪市
患者情報含むUSBメモリを紛失、トイレで落下の可能性も - 愛媛県