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サイバー防御演習「CYDER」の受講受付開始 - 全国で年100回予定

情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは、サイバー防御演習「CYDER(CYber Defense Exercise with Recurrence)」について受講の申し込み受け付けを開始した。

「CYDER」は、体験型の実践的サイバー防御演習。組織のセキュリティ管理者や情報システム担当者、CSIRT要員などを対象としており、2018年度からは一般企業も参加可能となっている。

受講者は、組織の情報システム担当職員としてチーム単位で演習に参加。模擬環境で機器やソフトウェアの操作を行い、サイバー攻撃によるインシデントの検知や対応、報告までの流れを体験できる。

2019年度は、初級となる「Aコース」と中級向け「B-1コース」「B-2コース」を、あわせて100回開催する予定。より多くの参加者を募るため、県庁所在地以外の都市における開催も拡充した。

1回あたりの受講者数は30人程度。受講料は、国の行政機関、自治体に所属している場合は無料。それ以外の法人や団体は1人あたり7万5600円。事前登録や申し込みは、CYDERのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2019/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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