Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SIA、ネット安全利用の啓発に関する講習会

セーファーインターネット協会は、「SIA認定ネットセーフティ・アドバイザー講習会」を4月より全国6都市で順次開催する。

同講習会は、学校や地方自治体、公共団体などにおいて、安全なインターネット利用に関する教育啓発事業や相談事業などに従事している人を対象としたもの。

同協会が認定する「ネットセーフティ・アドバイザー」について解説。インターネット利用におけるトラブルの対処、予防などを学ぶ。修了者には、「SIAネットセーフティ・アドバイザー」の認定資格を授与する。

従来東京のみだったが、全国で開催。4月13日の大阪での開催を皮切りに福岡、名古屋、札幌、仙台、広島の6都市を予定している。受験料は4320円。

(Security NEXT - 2019/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「IoTセキュリティチェックシート」を改定、非常時の対応などを追加
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
世代や立場で求められるインシデント対応の知識レベルは? - ラックが指南書
フィッシングに注意を促すポスターや画像素材を公開 - JCCAら
「約ネバ」とタイアップイベント、3月に都内で開催 - NISC
情報セキュリティ文化賞の受賞者5名を発表 - 情セ大
公衆Wi-Fiのセキュリティ学ぶ全8回のネット講座 - 総務省
カスペ、落語でセキュリティを啓発 - 動画を公開
Ruby技術者認定試験の合格者リストを誤って公開 - 一部GDPRの影響も
政府がセキュ月間で「約ネバ」とタイアップ - 「抗え。この世界(インターネット)の脅威に。」