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国内家庭用ルータの6割弱にセキュリティ上の問題

国内における家庭用ルータの6割弱に認証や脆弱性といったセキュリティ上の問題があるとの調査結果をAvastが公表した。

ホームネットワークにおいて脆弱性を検出する「Avast Wi-Fi Inspector」を利用し、ユーザーによるスキャン結果を取りまとめたもの。

グローバル全体で1600万回線、デバイス5600万台を対象に調査を行っており、国内の23万回線が含まれる。あわせて1100万台のルータに対してもスキャンを実施したという。

同調査によると、国内においてパスワードなどの認証情報が脆弱だったり、ソフトウェアやファームウェアに脆弱性が存在するなど、29%の世帯において1台以上の脆弱な状態にあるIoTデバイスを保有していた。世界平均の41%を12ポイント下回る。

(Security NEXT - 2019/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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