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Sophos、コンシューマー向けソフトに新版 - 検知エンジンを拡充

Sophosは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「Sophos Home Premium」の新版をリリースした。検知エンジンやスケジュール管理機能の強化を行った。

同製品は、マルウェアや不正サイトへの対策、ウェブフィルタリング、オンラインバンキングや個人情報の保護機能などを搭載したコンシューマー向けのセキュリティ対策ソフト。

今回有料版である「Premium」では、従来より法人向け製品「Intercept X」で採用されていたエンジンをあらたに搭載。シグネチャに依存せず、機械学習により得たファイルの特徴によって実行ファイルを評価することが可能。

無償版と有料版の両方に、スキャンスケジュールの設定管理機能を追加。またユーザーインタフェースの見直しなどを行っている。

有料版の価格は60ドル。最大10台のコンピュータで1年間利用できる。

(Security NEXT - 2019/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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