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パブリッククラウド利用企業向けにセキュリティ支援 - DTRS

デロイトトーマツリスクサービス(DTRS)は、パブリッククラウド利用企業のセキュリティ強化を支援するサービス「Cyber Risk Services for Cloud」を、2月より提供開始する。

同サービスは、パブリッククラウドのユーザー企業向けに、ガバナンスから運用まで総合的なセキュリティ対策を支援するもの。法制度や業界の慣例など踏まえ、同社の「Cyber Risk Management Framework」をもとに支援を行う。

手はじめにクラウド環境のアセスメントサービス「Cyber Risk Assessment Services for Cloud」を投入し、「IaaS」と「PaaS」を対象としたアセスメントサービスを展開する。

クラウド環境を組織、人、技術の対応状況という観点から調査し、リスクを可視化するとともに、リスクに対応するためのアドバイスを提供。技術面においては、クラウド環境の設定やユーザーのアクティビティ、ネットワークトラフィックを調査するツールにより分析し、問題を抽出するという。

(Security NEXT - 2019/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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