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車載システム向けにログ分析型攻撃検知技術 - 三菱電機

三菱電機は、車両制御システムへの攻撃を検知、防御する「車載システム向け多層防御技術」を開発した。

今回開発したのは、インターネット経由や不正ソフトウェアによる車両制御システムへの攻撃を検知、防御する技術。

同技術では攻撃手口に着目したログ分析による独自の検知方式を採用。攻撃パターンとの照合にあたり、従来必要だったクラウド連携が不要となり、車載情報機器上で攻撃を検知できるようになった。

車載情報機器のソフトウェアの正当性を検証するセキュアブートを、ソフトウェア全体を検証する従来とは異なり、起動に必要なソフトウェアを優先的に検証することで時間を短縮。

同技術により起動時間の増加を10%未満に抑えつつ、ソフトウェアの正当性検証できるとしている。

(Security NEXT - 2019/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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