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JNSA、スキル可視化GLのβ版を公開 - 「プラス・セキュリティ人材」にも焦点

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、「セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドライン」のベータ版を公開した。

同協会では、下部組織の情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)に「JTAG」を設置。セキュリティ人材の需要や、適した人物が配置されるしくみの構築に取り組んでいる。

同ガイドラインでは、セキュリティ人材における信頼度や実力値を判定するための基準を策定。人材の調達や育成、配置などへの活用を目指している。

初版のリリースに向けて、基本的な考え方や、定義、指標の項目、判断基準、評価の範囲など固まったとして、スキル評価のトライアルを目的にベータ版を公開した。

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「セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドライン」で示す評価基準(図:JNSA)

(Security NEXT - 2019/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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