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信用情報を誤登録、与信判断に影響した可能性 - 日専連パシフィック

日専連パシフィックは、指定信用情報機関に対し、一部顧客の与信情報を誤った内容で登録していたことを明らかにした。ローンやクレジットカードの契約に影響が生じた可能性があるという。

同社によれば、指定信用情報機関であるシー・アイ・シーに登録している一部顧客の利用残高や、年間請求予定額の情報について、2018年10月13日から12月3日にかけて、登録確認の不備が原因で更新漏れが発生したという。

期間中、同社クレジットカードで割賦残高がある一部顧客において、他社のローンやクレジットカード契約を行う際、与信判断に影響を与えた可能性がある。

同社では、登録情報を修正。影響を受けた可能性のある顧客に対し、書面で連絡を取っている。

(Security NEXT - 2019/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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