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顧客情報含むUSBメモリを電車内に置き忘れ - 銀座十字屋

音楽教室の運営やホールの運営などを手がける銀座十字屋は、顧客情報含むUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。

同社によれば、2018年12月25日に従業員が業務用のノートパソコンとUSBメモリを電車内に置き忘れ、紛失したという。紛失した機器のうち、USBメモリに一部顧客の個人情報が保存されていた。

駅に問い合わせを行ったが見つからず、警察と交通機関の遺失物センターへ届け出を行ったが、発見されていない。

同社では事態を公表するとともに、個人情報保護委員会への報告を行っている。

(Security NEXT - 2019/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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