Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Connect」にセッショントークンが漏洩する脆弱性 - アップデートが公開

Adobe Systemsは、「Adobe Connect」の脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。

重要度が3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とされる脆弱性「CVE-2018-19718」へ対処したもの。セッショントークンが漏洩する脆弱性で、権限の昇格が生じるおそれがあるという。

同社は、脆弱性を修正した「同10.1」を各プラットフォーム向けにリリース。適用優先度に関しては、任意のタイミングで更新を求める3段階中もっとも低い「3」とした。

(Security NEXT - 2019/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Firefox 74.0.1」が公開、ゼロデイ脆弱性を修正 - 標的型攻撃を確認
BD製医療機器にキオスクモード回避のおそれ
ビデオ会議で人気集める「Zoom」に複数問題 - 修正に追われる
「Microsoft Teams」導入時は最新版のインストーラーを
レクサスなど複数トヨタ車DCUに「BlueBorne」脆弱性
「Chrome 80.0.3987.162」が公開 - セキュリティ問題8件を解決
ネットインフラ管理アプライアンスに複数脆弱性
ヤマハ製の複数ネットワーク機器に脆弱性 - 停止や再起動のおそれ
RSAのID認証管理製品に複数の深刻な脆弱性
三菱製シーケンサ「MELSEC」のUDP/IP通信にリソース枯渇のおそれ