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アキバで「SECCON 2018」が開催中 - 親子で楽しめるコンテンツも

イベント会場では、CTF競技の様子を目の前で見学することが可能。リアルタイムに戦いを可視化する情報通信研究機構(NICT)の「NIRVANA改」を用いた解説なども魅力だ。

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実行委員長の花田智洋氏(画面右)、NICTの井上大介氏(同左)。気軽にCTFの解説を聞くことができる

またCTF以外にもカンファレンスやワークショップが充実している。今回より会場が秋葉原に移ったことで、買い物がてらイベントへ参加するなど、カジュアルに楽しむことも可能だ。

2日目となる12月23日は、親子で楽しめる「ITかるたを作ってみよう!」や「初心者向けプログラミング体験ワークショップ」を予定。また「出張版!CTF for GIRLS ワークショップ」は、今回はじめて男性も参加できるという。さらに日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が開催した「サイバーセキュリティ小説コンテスト」のトークイベントなども予定されている。

もちろん、「Tsurugi Linux」を用いたCTF入門や、「自作LANケーブル」「BadUSB」などハードウェア周りのセキュリティに関するワークショップのほか、セキュリティツールを自作する作者と直接コミュニケーションが取れる「YOROZU」など、濃密なコンテンツも用意している。

イベントのタイムテーブルや、事前登録はSECCONのウェブサイトから。ただし、ワークショップなどの受け付けは先着順となり、材料や席数に制限があるため、注意が必要。事前登録なしに会場を見学することも可能とのことだが、混雑も予想されるため、事前登録をおすすめしたい。

(Security NEXT - 2018/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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