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マイナンバー含む不適切な業務再委託、国税局以外に171万件 - システムズ・デザイン

システムズ・デザインにおいて、国税局の受託業務でマイナンバーを含む個人情報のデータ入力を不適切に再委託していた問題で、国税局以外の受託業務でも約171万件を不正に再委託していたことがわかった。

国税局よりマイナンバーを含むデータの入力業務を受託していたが、国税局の監査により、法令や契約に反して外部へ業務を再委託していたことが判明。同社では調査委員会を設置して内部調査を進めていた。

その後の調査で、国税局以外から受託したマイナンバーが記載された可能性がある185万7582件のデータ入力業務において、171万2580件が法令や契約に反して外部へ再委託していたことが判明した。

再委託先からの情報流出や不正利用については確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2018/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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