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情報漏洩の補償、「いらない」「5万円以上」と両極端

「サービスで利用するIDとパスワード」「メールアドレス」「購入履歴など含む趣味や嗜好」「学歴や職歴」「既往歴や健康診断結果」については、いずれも特に金銭的補償などを不要とする回答が3割前後で最多。

一方で「5万1円」以上とする回答も2割を超えている。1万円以上の補償を求める声は全体の4割以下だった。

いずれの項目も、流出した情報が詐欺や不正利用による金銭的被害や迷惑な連絡などへ利用されることへの心配が目立つ一方、金銭的な補償に対しては意見がわかれている。

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(Security NEXT - 2018/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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