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ネットバンク不正送金被害、5年半ぶりの低水準 - 被害額1億円を割り込む

被害の内訳を見ると、法人被害が4件から2件へと減少。被害額も1000万円から300万円と大幅に縮小した。

個人に関しても、被害件数は96件から42件へと半減。被害額は2億2900万円から4800万円へと大きく改善している。

補償状況を見ると、会員の金融機関が対応方針を決定した9件いずれも補償対象となった。

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インターネットバンキングにおける不正送金被害の推移(表:全銀協)

(Security NEXT - 2018/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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