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カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも

カスペルスキーは、法人向けウェブゲートウェイセキュリティ対策製品の新版「Kaspersky Web Traffic Security 6.0」を提供開始した。

同ソリューションは、プロキシサーバを経由するウェブトラフィックをスキャンし、脅威をブロックするウェブゲートウェイ製品。

新版では、フィッシング対策機能を追加。画像や言語、特定のスクリプトなど1000超の基準をもとにフィッシングサイトやマルウェア感染サイトを検知し、アクセスを遮断する。

またファイル名や拡張子、ハッシュ値、MIMEタイプなど複数のパラメータに基づくコンテンツフィルタリングを実装しており、フォーマット認識機能により拡張子偽装にも対応。入口対策だけではなく、出口対策としても利用できる。

さらに、管理用のマスターサーバとスキャン処理用のサーバを分離するなど、柔軟なシステム構成に対応。管理対象組織ごとにトラフィック処理ルールを設定することが可能になった。

新規で1年導入した場合、価格は最小構成の10ライセンスで3万672円から。

(Security NEXT - 2018/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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