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個人情報含む私物USBメモリ紛失で中学教諭を懲戒処分 - さいたま市教委

さいたま市教育委員会は、生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失した中学校の教諭に対し、懲戒処分を実施した。

同教委によれば、同教諭が私物のUSBメモリを紛失していることが、10月18日に判明。問題のUSBメモリには、授業を担当している3クラス115人分の氏名と成績などが保存されていた。

同市では個人情報を紛失した教諭に対し、減給1カ月とする懲戒処分を、11月2日付けで実施した。

(Security NEXT - 2018/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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