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設備調査業務の委託先が顧客情報を紛失 - 中電

中部電力は、名古屋支店の委託先において、顧客情報が記載された資料が所在不明となっていることを明らかにした。

同社によれば、顧客の設備の調査業務を委託している事業者の作業員が、10月29日に資料を紛失したもの。問題の資料には、名古屋市内の顧客782件の氏名、電話番号、建物名と部屋番号、契約内容などが記載されていた。

同月31日8時ごろ紛失が判明し、警察へ届けた。同社では対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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