Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、同社データセンター利用者向けに不正侵入対策のマネージドサービスを提供開始した。

今回開始した「IDS/IPSサービス」は、同社のクラウドサービスやホスティングサービスの利用者を対象としたマネージドサービス。ネットワークを監視し、不正侵入の検知や防御、利用者への通知を行う。

月次レポートを提供し、月額料金は3万4776円。別途初期費用が必要で、IDSのみの場合、IPSを併用する場合で異なる。またHTTPS通信に関してもオプションで対応する。

(Security NEXT - 2018/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

マカフィーとソフバンテク、「CASB」のMSS展開で協業
ラック、中小企業を視野に入れたクラウドべースセキュリティ監視サービス
ラック、SOCサービスに保険付帯パッケージ - 調査費用や復旧費用をカバー
ソフォスとリコー、小規模向けにUTMのMSS - オンサイト対応まで支援
SOCなどで収集した日本特有の脅威情報を提供 - ラック
ビルシステム向けセキュリティソリューション - NTTセキュリティら
Cylance、パートナー経由でマネージドサービスを展開
富士通、セキュリティサービスを拡充 - ダークウェブの脅威情報分析など
セキュリティ専門家のノウハウを機械学習、SOCに活用 - SBT
凸版印刷とTIS、MSS展開で協業