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ネットワークの可視化やアクセス制御を提供する「FortiNAC」 - フォーティネット

フォーティネットは、IoT機器をはじめとするネットワーク機器の可視化やアクセス制御を実現する「FortiNAC」を発表した。国内では2018年第4四半期に提供を開始する予定。

同製品は、ネットワークへ接続された機器の可視化や、ポリシーに応じて制御を行うことができるNACソリューション。

IoT機器をはじめ、ネットワークへ接続されたデバイスをエージェントを導入することなく検知し、13種類の方法を用いてプロファイリング。デバイスの認証状況、ユーザー、ステータス、挙動に応じて動的に制御できる。

未知のデバイスが組織のネットワークへ接続されることを防止できることにくわえ、接続を許可した機器に対し、必要なリソースのみにアクセスを制限するマイクロセグメンテーションが可能。同社製品にくわえ、サードパーティのファイアウォール、スイッチ、無線LANアクセスポイントとの連携に対応している。

利用には「制御サーバ」と「アプリケーションサーバ」が必要で、アプライアンス、仮想アプライアンス、ライセンスをラインナップとして用意している。

(Security NEXT - 2018/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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