Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校で児童の個人情報含む私用USBメモリを紛失 - 尼崎市

兵庫県尼崎市の小学校において、児童の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

同市によれば、教諭が個人で使用しているUSBメモリを紛失していることが8月28日に判明したもの。問題のUSBメモリには、児童28人分の通知表所見の下書きや学級通信などが保存されていた。

8月26日に作成した資料をUSBメモリに保存し、筆箱に入れて自宅へ持ち帰ったが、以降の所在がわかっていない。

同教諭は9月3日に校長へ報告。同校では対象となる児童の家庭訪問を行い、保護者に説明と謝罪を行った。同市では個人用USBメモリの利用を禁止していたが、守られていなかったという。

(Security NEXT - 2018/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校教諭が成績情報など含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
高校生徒の個人情報含むUSBメモリなどが盗難被害 - 大阪府
学生情報含むUSBメモリを紛失 - 石巻専修大
2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
有権者情報6000人分含むUSBメモリを紛失 - 相模原市選管
健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院
医療機器メーカー元従業員が書類送検 - 患者や顧客、技術情報など不正持出
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪南大
生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町