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DV被害者による住民票開示制限申出書を紛失 - 横浜市

横浜市において、ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカー行為の被害防止のため、住民票などの開示制限を求める申出書1件が所在不明となっている。

同市では、DV被害者への支援として、住民票などの交付を制限し、住所などが知られることを防ぐ措置を実施してるが、住民から提出された支援措置の申出書1件を紛失したという。

申出書には、申出者の氏名や住所、前住所、電話番号、生年月日、本籍情報のほか、申出者が指定した者の氏名、住所、その家族2人の氏名などが記載されていた。

申出書は、8月13日に戸籍課に提出され、申出の承認にあたり家庭支援課へ意見の照会に出したが、その後の所在がわかっていない。

同月30日に結果が記載された申出書を受領していないことが判明、こども家庭支援課では戸籍課へ返却したと回答したという。

同市では申出書の写しより支援措置決定の手続きを完了し、対象者へ電話で謝罪。書類の管理や受け渡し方法について見直すなど再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2018/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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