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2017年度の国内DDoS攻撃対策サービス市場、前年度比28.9%増

2017年度の国内におけるDDoS攻撃対策支援サービスの市場規模を、前年度比28.9%増にあたる123億6000万円とする調査結果をITRが取りまとめた。

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DDoS攻撃対策支援サービスの市場動向(グラフ:ITR)

国内35ベンダーを対象に同社が調査を実施し、結果を取りまとめたもの。2017年度における同市場の売上金額を123億6000万円と分析。前年度の96億円から28.9%増となった。

従来のDDoS対策製品の運用監視にくわえ、クラウドサービスの運用監視などへ市場が拡大。2018年度を152億円、前年度比22.7%増と高い成長率を維持すると見ている。

2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、国内のウェブサイトが攻撃の標的となる可能性が高まるとし、より高度なDDoS攻撃対策サービスとWAFをセットで導入する企業が増加すると同社では見ており、2020年の市場規模を210億円、2022年には253億円へ成長すると予測した。

(Security NEXT - 2018/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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