Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、最新OS「iOS 11.4」をリリース - 修正内容は近く公開予定

Appleは、同社スマートデバイス向けに最新OSとなる「iOS 11.4」をリリースした。

同アップデートでは、「AirPkay 2」などをはじめとする機能強化にくわえ、バグの修正、脆弱性への対策などを実施したもの。

セキュリティに関するアップデートも実施されたが、修正された脆弱性などは具体的に明らかにされておらず、Appleでは近く詳細を公開したいとしている。

(Security NEXT - 2018/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

全日空のiOSアプリに脆弱性 - 中間者攻撃受けるおそれ
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
CMSの「Zenphoto」にコード実行の脆弱性 - 最新版で修正
「BIND 9」が意図せずオープンリゾルバとなるおそれ - 設定の確認を
MS、AMDプロセッサ向けに「Spectre」緩和策を追加
「Chrome」に重要度「高」の脆弱性 - アップデートがリリース
「OpenSSL」にDoS攻撃受ける脆弱性 - 修正は次期アップデートで
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性1件が公開済み、悪用は未確認
Windows版LINEにリンクでDLL読込パスを指定できる脆弱性 - すでに修正済み
スマートデバイス向け「VMware AirWatch Agent」に深刻な脆弱性