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ジュニパーとカーボンブラック、連携ソリューションを展開

ジュニパーネットワークスとカーボン・ブラック・ジャパンは、両社の連携ソリューションについて展開を強化する。

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ジュニパー代表取締役社長の古屋知弘氏(画面左)とカーボン・ブラック・ジャパンの カントリーマネージャーである西村雅博氏(同右)

両社のグローバルにおけるパートナーシップに基づき、共通の販売パートナーにおいて連携ソリューションを検証、提供していくほか、共通でマーケティングを展開する。

具体的には、ジュニパーのクラウドサービス「Sky Advanced Thread Prevention(Sky ATP)」やアプライアンス製品「Juniper Advanced Thread Prevention Appliance(JATP Appliance)」と、カーボン・ブラックのEDR製品「Cb Response」を提供。

連携にあたっては追加のソフトウェアなどは必要とせず、標準のAPIにより実現しており、ネットワークとエンドポイントを連携させた対策を実現できるとしている。

(Security NEXT - 2018/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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