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「bitFlyer」を装うフィッシング - アカウント情報や仮想通貨を詐取

仮想通貨取引所の「bitFlyer」を装い、アカウント情報や仮想通貨をだまし取ろうとするフィッシング攻撃が発生している。

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誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)

フィッシング対策協議会によれば、問題のフィッシングメールは、「スマート認証」「安全確認」「重要なお知らせ」など複数の件名で送信。

メールの本文では、「異常な動作を検知した」「不審なアクティビティを検出した」などと説明。「アカウントを停止」「強制的に凍結」など、あたかもサービスが利用でくなるかのように不安を煽り、メールのリンクから偽サイトへ誘導していた。

誘導先のフィッシングサイトでは、ログインページを装ったページでアカウント情報をだまし取り、さらに「安全のため、BTCを新しいセーフティアドレスまで移転してください」などとして、仮想通貨を攻撃者のビットコインアドレスへ送信させようとしていた。

同フィッシングサイトは、5月24日の時点で稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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