Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Facebookページに第三者が不正投稿、すでに復旧 - メディアドゥHD

電子書籍の取次事業などを展開するメディアドゥホールディングスのFacebookページにおいて、第三者によるなりすまし投稿が行われたことがわかった。すでに復旧している。

同社によれば、5月10日21時過ぎ、同社Facebookページを管理する管理者個人のアカウントが不正アクセスを受け、第三者により投稿が行われたという。

同社では、不正投稿の判明後、投稿内容にアクセスしないようウェブサイトで注意喚起を行うとともにFacebookへ連絡を取るなど対応を進めていたが、5月12日に復旧した。

不正な投稿は、中国語による通販らしきもので1件のみだったという。同社では不正投稿の原因となった個人アカウントが不正アクセスを受けた原因について調べている。

(Security NEXT - 2018/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Interop Tokyo 2019が開幕 - 「Best of Show Award 2019」が決定
2019年1Q、脆弱性の届出は122件 - ソフト関連倍増
2割強の企業が過去1年間にPCやスマホ紛失を経験
「不正ログイン」の相談、前四半期比66.2%増 - 調査開始以降最多
なりすましメール対策、約6割が「SPF」設定、「DMARC」は1%
攻撃シナリオを自動生成、仮想環境の模擬実験でリスク診断する技術 - NEC
Yahoo!メール、なりすまし対策で企業アイコンを表示 - DKIMを利用
「偽警告」「不正ログイン」の相談、減少するも依然多くの相談
2018年3Qの脆弱性届出は177件 - ソフトとサイトいずれも増加
約4割に「BEC」受信経験 、受信者の8.7%が送金 - 5億円以上のケースも