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小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市

北海道函館市は、小学校の教諭が児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失していたことを明らかにした。

同市によれば、教諭が5月6日の帰宅途中、立ち寄ったフィットネスクラブでUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、全校児童723人分の顔写真付き児童一覧のほか、指導用資料93人分や、担任学級の連絡網などが保存されていた。

紛失の判明後、フィットネスクラブ内や校舎、自家用車内などを捜索したが見つからず、教諭は校長へ報告。翌7日、フィットネスクラブの従業員がクラブ内で発見した。USBメモリへのアクセス履歴などから、個人情報が漏洩した可能性は低いと説明している。

(Security NEXT - 2018/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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