Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む書類が所在不明、誤廃棄か - 青森銀

青森銀行は、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同行によれば、札幌支店において顧客情報含む書類が所在不明になっているもの。対象書類は、喪失届166件、届出事項変更届推定1000件、および納付受付票3027件。2011年4月から2016年3月の間に扱ったもので、顧客の氏名や住所、電話番号、支店名、口座番号、残高などが記載されている。

今回の問題について同行では、保存期間の終了前にほかの不要書類を廃棄する際、誤って一緒に箱ごと搬出し、廃棄処分した可能性が高いと説明。謝罪している。

(Security NEXT - 2018/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「エコレオンラインショップ」で改ざん - クレカ情報を外部送信
本店で保管していた顧客情報含む伝票を紛失 - 沖縄銀
本人確認用の住民票写し、別人に返却 - 住信SBIネット銀
顧客情報記載の書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 道銀
顧客情報含む伝票5469枚の所在わからず - 静岡中央銀
公金納付書控2439件が所在不明 - 北日本銀
印影など含む伝票綴りを紛失 - 大分銀
カード請求明細書の誤送付、件数が判明 - イオン銀
保健所で個人情報含む書類を紛失 - 大阪府
顧客情報記載の書類を搬送中に紛失 - 常陽クレジット