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企業間のパーソナルデータ共有、肯定派と否定派が拮抗 - 漏洩へ強い懸念

本人の同意のもと、複数の企業間でパーソナルデータを共有するしくみによって、新規契約時の情報登録や、ウェブサービスごとのパスワード管理などの負担が軽減できるサービスが提供された場合の利用意向については、50.7%が「利用したい」と回答した。

一方、「利用したくない」「どちらかといえば利用したくない」という回答が49.2%で拮抗している。理由を見ると、「情報漏洩が怖いから」が76.1%で最多。「企業が情報をどのように利用するかわからない(38%)」「負担軽減のメリットを感じない(30.9%)」といった回答も目立った。

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パーソナルデータの共有を利用してくない理由(グラフ:NTTデータ経営研究所)

(Security NEXT - 2018/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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