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政府、重要インフラの安全基準策定指針を改訂 - 特に考慮すべき対策項目など

政府は、第17回目となるサイバーセキュリティ戦略本部の会合を開催し、「重要インフラにおける情報セキュリティ確保に係る安全基準等策定指針」を改定した。

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重要インフラにおける情報セキュリティ確保に係る安全基準等策定指針 第5版

政府では同指針について3年に1度の見直しを原則としており、1月から2月にかけて実施したパブリックコメントを経て改訂したもの。今回で第5版となる。

同指針では、重要インフラ事業者に求められるセキュリティリスクへの備えや、インシデント発生時の適切な対処などを実現するうえで、「安全基準」に規定することが望ましい項目について示している。

今回の見直しは、2017年4月にサイバーセキュリティ戦略本部が決定した「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画」を踏まえた内容。また「重要インフラにおける機能保証の考え方に基づくリスクアセスメント手引書」を新規に策定した。

(Security NEXT - 2018/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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