Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印影など含む帳票を保存箱ごと紛失、誤廃棄か - JAちばみどり

ちばみどり農業協同組合は、2支店において、顧客情報が記載された帳票を保存箱ごと紛失していたことを明らかにした。

同組合によれば、矢指支店と銚子支店において、顧客の氏名や住所、電話番号、印影、口座番号、取引金額などが記載された入力票の紛失が判明したもの。入力票は、払戻しや入金伝票、振込依頼書、為替受信票、融資などを行う際の実行票として利用している。

矢指支店において、2008年5月1日から同年6月30日までに取り扱った帳票や2016年10月3日から同年12月30日までに扱った帳票を紛失。それぞれ1213人分、983人分の個人情報が含まれる。

また銚子支店では、2013年6月20日から同年7月31日までの入力票について所在がわかっておらず、1390人分の情報が記載されていた。

(Security NEXT - 2018/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

府立高校で生徒情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
国保給付申請書1.3万件を紛失 - 神戸市
印影など含む振替払出書などを紛失 - ゆうちょ銀
高校で指導要録が所在不明、ロッカーが未施錠 - 神奈川県
高校生徒の個人情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
卒業生の個人情報含む名簿を紛失 - 同志社大学政法会
名簿など保育園情報含むUSBメモリが所在不明 - 瀬戸内市
2支店で伝票約1万4000件を紛失 - きのくに信金
特定健診受診推奨名簿が所在不明 - 五島市
医療センターの問診票が運搬中に飛散 - 春日部市