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「情報処理安全確保支援士」に2206人が新規登録 - 経過措置対象者が6割強

情報処理推進機構(IPA)は、4月1日付であらたに2206人を「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」として登録した。

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情報処理安全確保支援士のロゴマーク(画像:IPA)

2017年8月1日から2018年1月31日までに申請を受けた2206人を新規に登録したもの。新規登録とあわせて登録人数は9181人となった。

同機構では、登録者に登録証や今後3年間の講習受講計画を送付。ウェブサイトにて登録番号、氏名、勤務先などの情報を公表した。

次回の登録は10月1日を予定しており、締め切りは試験合格者が7月31日。過去に「情報セキュリティスペシャリスト試験」または「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」に合格した経過措置対象者の受け付けは8月19日。同日をもって経過措置対象者の受け付けは終了となる予定。

(Security NEXT - 2018/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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