Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「情報処理安全確保支援士」に2206人が新規登録 - 経過措置対象者が6割強

情報処理推進機構(IPA)は、4月1日付であらたに2206人を「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」として登録した。

20180402_ip_004.jpg
情報処理安全確保支援士のロゴマーク(画像:IPA)

2017年8月1日から2018年1月31日までに申請を受けた2206人を新規に登録したもの。新規登録とあわせて登録人数は9181人となった。

同機構では、登録者に登録証や今後3年間の講習受講計画を送付。ウェブサイトにて登録番号、氏名、勤務先などの情報を公表した。

次回の登録は10月1日を予定しており、締め切りは試験合格者が7月31日。過去に「情報セキュリティスペシャリスト試験」または「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」に合格した経過措置対象者の受け付けは8月19日。同日をもって経過措置対象者の受け付けは終了となる予定。

(Security NEXT - 2018/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「情報処理安全確保支援士会」が設立 - 会員募集をまもなく開始
「情報処理安全確保支援士」の新規登録1200人 - 1万9417人に
登録セキスペ4月試験、合格率18.9% - 平均年齢36.1歳
IPA、登録セキスペの説明会を開催 - 制度やメリットなど紹介
2018年秋期セキスペ試験、合格率18.5% - 平均年齢36.8歳
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
「情報処理安全確保支援士試験」に新制度 - 認定学科修了で一部試験が免除に
情報処理安全確保支援士の合格率は16.3% - 平均年齢36.5歳
「情報処理安全確保支援士」の初回登録者、平均年齢は40.5歳 - 10代が4人
「情報セキュリティ先進県」目指す大分県がIPAと協定 - 目標は今後5年間で登録セキスペ100人輩出