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個人データ侵害時におけるGDPRの報告書作成を支援 - PwC

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PwCコンサルティングとPwCサイバーサービスは、「GDPR 72時間侵害通知支援サービス」の提供を開始した。

同サービスは、5月より施行される「EU一般データ保護規則(GDPR)」への対応を支援するもの。GDPRでは、個人データの侵害を企業が認知してから72時間以内に、監督機関へ報告することが義務付けられており。同サービスでは、報告書の作成を支援する。

平常時に、個人データを管理するシステムやネットワークの状況を把握し、GDPR対応に必要なセキュリティ対策に関する質問に回答しておき、インシデント発生時には、初動対応や調査、復旧の進め方をアドバイスする。

データ主体を含めたステークホルダーとの対応についても、必要に応じて支援するほか、ログ分析やマルウェアの動的分析、漏洩情報の調査などにも対応する。

(Security NEXT - 2018/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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