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GDPRの対応支援サービスを提供 - IIJ

インターネットイニシアティブは、EUの「一般データ保護規則(GDPR)」における対応を支援するサービスを順次提供開始する。

手はじめに、5カテゴリ25の質問に回答することで取り組み状況を簡易診断する「GDPR適合簡易アセスメント」を提供。IIJビジネスリスクマネジメントポータルのオプション機能として提供し、同ポータルの会員は無料で利用できる。

また3月26日に組織におけるGDPRの遵守状況と対応の進捗状況を可視化するウェブプラットフォーム「IIJコンプライアンスプラットフォーム for GDPR」をリリースする予定。

個人情報を扱う社内システムを同プラットフォームに登録し、ガイダンスに進めていくことで未対応部分の抽出や評価などのワークフローを提供するほか、経営陣や監督機関向けのレポートを生成できる。1システムの利用料を含む月額利用料は10万円。別途初期費用が必要となる。

さらにデータ保護責任者(Data Protection Officer)を同社が代行する「IIJ DPOアウトソーシングサービス」を4月9日から提供。10システム分の「IIJコンプライアンスプラットフォーム for GDPR」がバンドルされており、月額利用料は120万円。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2018/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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