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ラック、インターポールとサイバー犯罪情報の共有契約を締結

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契約締結の様子

ラックは、国際刑事警察機構(インターポール)とサイバー犯罪に関する情報共有契約を締結した。

インターポールがシンガポールで運用しているサイバー犯罪捜査の専門組織「The INTERPOL Global Complex for Innovation(IGCI)」において、サイバー犯罪に関する情報の共有契約を締結したもの。

同社では2012年12月より、インターポールが推進する民間企業との連携の枠組みに参画しているが、今回の契約締結で協力関係を強化。今回の取り組みにより、世界各国のサイバー犯罪捜査において同社が独自に蓄積したサイバー脅威情報が活用されるという。

(Security NEXT - 2018/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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