Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学内から外部に不正通信、マルウェア感染端末を特定できず - 成蹊中高

感染端末を特定できていないことに対し、同校では「学内システムをモニタリングすることで、マルウェアによる異常が生じていないことを確認している」と説明。

今回の事態を受け、同校では監視にくわえ、異常通信を自動検知するシステムの導入などを検討するなど、組織的対策や技術的対策を進め、再発防止に取り組みたいとしている。

(Security NEXT - 2018/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生メルアカが乗っ取られスパム送信、情報流出の可能性も - 東北工業大
感染は「Emotet」亜種、メール経由で - 多摩北部医療センター
医師を偽装した不正メールの特徴を公開、注意を喚起 - 東京都保健医療公社
医師のメールに不正アクセス、マルウェア感染原因か -多摩北部医療センター
島根県立大、学生アカウント乗っ取り被害でスパムの踏み台に - 原因は調査中
職員メールアカウントに不正アクセス、PWを類推か - 早大
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
保健所で個人情報含む書類を紛失 - 大阪府
不正アクセスで問合顧客の個人情報が流出か - 日産化学工業
政府統計システムから個人情報2.3万件が流出か - 原因はStruts2脆弱性