Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性の影響や対応状況の可視化サービス - NTTコム

NTTコミュニケーションズは、システムの脆弱性対応状況を可視化する「脆弱性見える化ソリューション」を6月下旬より提供する。

同ソリューションは、利用者のシステムにおけるIT資産情報をAPIで取り込み、システムごとの脆弱性を一元管理できるサービス。

日本語によるダッシュボードを提供し、脆弱性が与える影響や対処方法、脆弱性への対応状況などを確認できる。

月額利用料はIPアドレス1件あたり8980円から。導入に向けたコンサルティングや登録代行支援、ヘルプデスクなどのサービスも用意している。

(Security NEXT - 2018/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

家庭内LANの安全性診断ツールに脆弱性診断機能を追加 - 「Mirai」が狙うポートの開放状況もチェック
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
脅威や脆弱性情報の提供や対策立案を支援するサービス - CTC
東陽テクニカ、複数ソリューションの統合サービスを展開
航空業界向けにセキュリティ対策サービス - エフセキュア
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
凸版印刷とTIS、MSS展開で協業
改訂「Androidアプリセキュアコーディングガイド」が公開 - 「Android 8.0」に対応
2020年の「Windows 7」「Office 2010」のサポート終了視野に移行支援を展開 - 富士ソフトら