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2017年はフィッシング攻撃数が大幅減 - マルウェアに移行か

2017年第4四半期に観測されたフィッシング攻撃は12万3929件で前四半期を下回った。一方国内でホストされたフィッシングサイトは増加傾向にあるという。

EMCのセキュリティ部門であるRSAが、同四半期に観測したフィッシング攻撃の状況を取りまとめたもの。

同四半期に観測されたフィッシング攻撃は12万3929件。前四半期の13万4720件から減少した。2016年第2四半期の51万6702件をピークに、その後は増減はあるものの全体としては減少傾向が続いている。

2017年通年のフィッシング攻撃は54万6749件で、前年比56%減。2015年とほぼ同じ水準まで減少した。同社では、2017年は脅威がフィッシングからマルウェアに移っていると見ている。

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フィッシング攻撃の推移(グラフ:EMC)

(Security NEXT - 2018/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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