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「NIRVANA改」ベースのサイバー攻撃可視化システムに機械学習エンジンを追加 - dit

ディアイティは、サイバー攻撃分析プラットフォーム「WADJET」に複数の機械学習エンジンを搭載したアプライアンス製品「WADJET reinvent」を提供開始する。

「WADJET」は、情報通信研究機構(NICT)が開発したサイバー攻撃分析プラットフォーム「NIRVANA改」に分析機能を追加し、商用化した製品。セキュリティ機器が発するアラートを集約してサイバー攻撃の状況を可視化し、インシデント発生時にはネットワーク機器を自動制御して異常通信を遮断する。

今回あらたに、Northrop Grummanからスピンオフし、LLR Partners配下である「BluVector」の機械学習エンジンを搭載。一体型アプライアンス「WADJET reinvent」として提供する。

同エンジンでは、ネットワークの境界において送受信されるトラフィックを検査。検査結果から脅威を判断するコンテキストを作成し、セキュリティ機器やネットワーク機器のポリシーを変更することが可能となる。

(Security NEXT - 2018/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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