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チェック・ポイント、管理アプライアンスにハイエンドモデルを追加

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、同社ゲートウェイ製品の管理アプライアンス「Smart-1シリーズ」にハイエンドモデル3機種を追加した。

同製品は、同社のセキュリティゲートウェイ製品を一元管理し、ポリシーやログを監視できるアプライアンス。今回、ハイエンドモデルとして「同5150」「同5050」「同525」の3製品を追加した。

フラッグシップモデルとなる「同5150」では、24コアを備え、最大48Tバイトの管理用ストレージを搭載することが可能。最大5000台のゲートウェイ製品を管理することができ、1日あたり470Gバイトのログを処理できる。

また1秒あたり最大10万件のログを処理し、マルチドメイン環境では1秒間に最大4万件のログをインデックス化できるという。

(Security NEXT - 2018/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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