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WatchGuard、Percipient Networksを買収 - DNSによる遮断機能を取得

WatchGuard Technologiesは、DNSに関するセキュリティソリューションを手がけるPercipient Networksを買収した。

同社では、今回買収により、Percipient NetworksのDNSを活用したセキュリティ対策技術をセキュリティプラットフォームへ追加する。

具体的には、DNSサーバに対するリクエストを監視し、ドメインのブラックリストをもとに不正サイトへのトラフィックを遮断。また不正なサイトへのアクセスを試みようとしたユーザーへ、セキュリティ教育を図ることが可能だという。

同社では、1月末にリリースするベーダ版であらたなDNSフィルタリングサービスを実装。その後は同社OS「Fireware」のアップデートを通じ、「WatchGuard Total Security Suite」の利用者向けに提供する予定。

(Security NEXT - 2018/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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