Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

動物取扱責任者の変更届出書などを紛失 - 大阪府

大阪府は、ペットショップなどに携わる動物取扱責任者の変更届出書と添付資料が、所在不明になっていることを明らかにした。

同府によれば、2017年5月8日に受理した動物取扱責任者の変更届出書と添付資料が所在不明になっていることが、同年12月5日に判明したもの。届出者において受理印が押された届出書の複写が残っており、受理後に紛失したと見られている。

問題の書類には、担当者の氏名と携帯電話番号のほか、動物取扱責任者の生年月日と、実務に従事した事業所名および従事期間など、3人分の個人情報が記載されていた。

職員で捜索したが見つからず、同府ではほかの書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる関係者に事情を説明し、謝罪した。また変更手続きに関しては、書類を再度受領し、完了したとしている。

(Security NEXT - 2018/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

貸付金の借受人や連帯保証人などの個人情報を紛失、4年前に発生 - 滋賀県
取引情報8.4万件含むATM記録紙を紛失 - 北おおさか信金
顧客リストを運搬中に紛失、一部未回収 - 大分瓦斯
患者や研修医など個人情報5.7万件が所在不明 - 大崎市民病院
児童名簿紛失を報告しなかった校長らに対し懲戒処分 - 千葉市
小学校で児童名簿を紛失、5カ月後の匿名通報で発覚 - 千葉市
決裁文書を紛失して虚偽報告、職員を処分 - 原子力規制委員会
印影など含む帳票を保存箱ごと紛失、誤廃棄か - JAちばみどり
大阪府で児童扶養手当の決裁文書紛失が判明、2017年に5月発生 - 本籍や病歴、マイナンバーも
非常勤講師が持ち帰った答案用紙を紛失 - 金沢星稜大