Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、ゼロデイ脆弱性の修正含む月例パッチを公開 - 公開済み定例外パッチにも注意を

今回の月例セキュリティ更新で修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2018-0764
CVE-2018-0784
CVE-2018-0785
CVE-2018-0786
CVE-2018-0789
CVE-2018-0790
CVE-2018-0791
CVE-2018-0792
CVE-2018-0793
CVE-2018-0794
CVE-2018-0795
CVE-2018-0796
CVE-2018-0797
CVE-2018-0798
CVE-2018-0799
CVE-2018-0801
CVE-2018-0802
CVE-2018-0804
CVE-2018-0805
CVE-2018-0806
CVE-2018-0807
CVE-2018-0812
CVE-2018-0819

(Security NEXT - 2018/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracle、四半期ごとの定例パッチを公開 - 脆弱性319件に対処
「LLVM」の「Armバックエンド」でスタック保護が機能せず
「Drupal 8.7.4」に脆弱性 - 手動作業ともなう更新必要
「Windows Defenderアプリ制御」に脆弱性 - 定例外アップデートをリリース
DNSサーバ「Knot Resolver」に複数脆弱性 - 更新がリリース
Atlassian製PMツール「Jira Server」に深刻な脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ
「Chrome 75.0.3770.142」がリリース、脆弱性2件に対処
「Chrome 73」がリリース - セキュリティ関連の修正は60件
Mac向けZoom製ウェブ会議ソフトに脆弱性 - ウェブ閲覧でカメラ起動
Juniper、「Junos OS」など複数製品向けにセキュリティアップデート