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脆弱性情報を通知する「早期警戒情報サービス」 - DTRS

デロイトトーマツリスクサービスは、組織で利用するソフトウェアについて、脆弱性情報を通知する「早期警戒情報サービス」を提供開始した。

同サービスは、同社が国内外で収集した情報から、組織のシステムやビジネスに影響を及ぼす脆弱性情報を、利用者の状況にあわせて通知するもの。

攻撃難易度と脆弱性の認知度を総合して設定した「緊急度」に応じて通知するとしており、もっとも緊急度の高い「Critical」は、情報の発見から2時間以内の通知を目標としている。通知や問い合わせは24時間体制で対応する。

料金は、月額20万円から。ソフトウェア数や通知先により変動する。最低契約期間は1年。

(Security NEXT - 2017/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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