Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」

ラックは、同社のセキュリティオペレーションセンターによるマネージドサービスのサービス対象を拡大し、EDR向けのサービスを2018年1月より提供開始する。

「Windows 10」が備えるEDR機能「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」の利用企業向けに「マネージドEDRサービス」を提供するもの。

「Windows ATP」を通じて得られた情報を「JSOC」にてフルタイムで監視を行い、被害発生時にはリモートより感染端末の隔離や、脅威の影響について分析し、情報を提供。オンサイトのインシデント対応についてもオプションで提供する。

同社は、今後1年で10社以上、2万台以上のサービス導入を目標に事業を展開していく。

20171215_la_001.jpg

(Security NEXT - 2017/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティ専門家のノウハウを機械学習、SOCに活用 - SBT
クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
コネクテッドカー向けSaaS型異常検知ソリューションを提供開始 - アズジェント
トレンドマイクロ、30周年迎えた2018年の事業戦略を発表
SiSOC TOKYOとDDS、皮膚の微細構造を用いる指紋認証
日商エレ、ネットワーク脅威検知のVectra Networksに出資
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
日本オラクル、セキュリティ分析や自動対処などの新サービス - SOC向けサービス群として展開
日立、サイバー攻撃に特化したBCPソリューション
マカフィーとラック、AWS利用者向けIPS提供で協業