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人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで

NEC、日立製作所、富士通の3社は、セキュリティ技術者の育成を目指し、「サイバーセキュリティ人材育成スキーム策定共同プロジェクト」を発足した。

同プロジェクトは、セキュリティに携わる技術者の能力向上や人材不足の解消などを目指したもので、セキュリティ人材モデルの定義や人材育成シラバスの作成などにも取り組み、3社共通のスキームについて策定する。

実践的なスキルやノウハウを備えた人材の育成を目指すとしており、サイバーレンジの活用も視野に入れ、運用ルールやマニュアルの整備など含めて教育プログラムの策定を推進。成果となる教材作成ガイドラインについては一部を公開していく予定。

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プロジェクトの内容

(Security NEXT - 2017/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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